ディナーレスダイエットで痩せる!

ディナーレスダイエットは単なる夕食抜きダイエットではありません!様々な工夫で食欲に勝つ!

管理人ともぷーは最終目標を達成しました!

ダイエットの原理

      2014/09/06

ダイエットには公式があります。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

次は、己=ダイエットそのものについての原理原則を把握しておきましょう。

痩せるために行う事はただ一つ。

どんなダイエット法にも共通する公式が存在します。

それがこれ。

摂取カロリー < 消費カロリー

ダイエットを志した事のある人なら誰でも知っているのに、実践するのが非常に難しい公式ですね。

この式から分かることは、痩せるためには以下のどちらかの手段しかないという事なのです!

  • 摂取カロリーを減らす

  • 消費カロリーを増やす

摂取カロリー

摂取カロリーは食事と意味は同じ。

摂取カロリー = 朝食+昼食+夕食+間食

間食は別として、1日3食の食事の中だと、朝食や昼食は軽めで、夕食は多めに食べる人が多いのではないでしょうか。

それならば、夕食を抜くことによる効果が最も大きいはず。

よって、ディナーレスダイエットは効果が大きいのです!

もちろん、間食も必要ないので、できる限り減らしましょう!

消費カロリー

消費カロリーは以下の2つに分けることができます。

消費カロリー = 基礎代謝 + 運動消費カロリー

基礎代謝とは生きるために必要な活動の事です。

生きるためには、心臓が動いたり、呼吸をしたり、消化したり、脳が活動したり、筋肉を動かしたりという、様々な生命維持のための活動を行う必要があります。

基礎代謝の中では筋肉による消費が多いとされていますので、筋トレをして筋肉をつけると、基礎代謝は上昇します。

筋肉質の人の方がぽっちゃりさんよりも太りにくいというのは正しいのです。

ただし、ぽっちゃりさんが筋肉ムキムキになる事は、痩せるよりもずっと難しいはず。

なので、基礎代謝を上昇させることは、ひとまず脇に置いておきましょう

運動消費カロリーとは、いろんな運動によって消費される活動の事です。

テニス、ゴルフ、サッカー、フィットネスなどのスポーツをすれば、もちろん運動消費カロリーはかなり上昇します。

運動することで痩せられるというのも正しいのです。

しかし、激しく運動をすると激しくお腹が空きます

そのため、運動消費カロリー以上に食べてしまって逆に太るなんて事もあるのです。

以前の私がそうでした。

ディナーレスダイエットでは、お腹が空かない程度の軽い運動を推奨しています。

まとめ

ディナーレスダイエットは、ダイエットの原理から導き出した以下の2つの事を実践します!

  • 摂取カロリーを減らすために...夕食を抜く!

  • 消費カロリーを増やすために...お腹が空かない程度の軽い運動をする!

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レッツ、ディナーレス!!

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